yet2は、オープンイノベーションにおいて、人間が最も重要な要素であることを良く理解しています。早い段階で担当者が顔を合わせることで、取引の成立可能性が向上することが証明されています。そこで弊社では、仮想ハブとイノベーションツアープログラムを開発しました。

企業が特定の技術ホットスポット地域における恒久的存在感(仮想ハブ)または時折の利用(イノベーションツアー)を求める場合に、実際にはその場所に事業所を持つことなく、yet2の世界的技術・ベンチャーネットワークを利用することができます。

yet2が地域のネットワークと対象企業を利用して、当該の地域が提供できる最も革新的で有効な物事を探索し、産業の垣根を越えたデータベースを構築します。

そして、様々なクライアント企業とともに、興味の対象となる特定のテーマについて長期または短期のプログラムを専用でご用意します。個別のクライアント企業のニーズに向けて、対象となるデータをより深く、洗練されたものとします。

イノベーションツアーの最中、クライアント企業は、2~3日の生産性の高い面会スケジュールの中で、戦略的ニーズを解決できる10~15社の最も有望なパートナー候補と面会します。

yet2のスカウティング力および精査力をご利用いただくことで、他では見つけることができない、賢明なイノベーションおよび競争力がある新規アイデアを見つけることができます。さらに、yet2は、すべての準備、議題の設定、面会の設定およびフォローアップを行います。

2013年以降、yet2はボストンに、とあるクライアントの仮想イノベーションハブを「ボストンポート」として管理しています。

当初yet2に持ち込まれた依頼は、(当該クライアント企業の)イノベーションと技術にとって最も重要な中心地がアメリカのボストンであることを特定しましたが、物理的な事務所がないため、地域的なハブを作りたいというものでした。

yet2は1999年からボストンに本社を構えているため、当該企業のためにボストンハブを立ち上げるのには好都合でした。既存のネットワークや連絡先を利用して、クライアントにとってWin-Winのパートナーシップを発見することで、自立して継続できる、あらゆる世界的事業部門が定期的に利用できるようなネットワークを構築しました。

イノベーションツアーの例:

  • ボストン: バイオテクノロジー、消費財、先進的素材
  • オランダ: 食品、農産物
  • アメリカ西海岸: ビッグデータ、デジタル
  • 中国: 医療技術
  • 北米/東海岸: OTC

弊社でご提供しているサービスの詳細については、テーマ別スカウティングおよび 戦略的ディールフローをご覧ください。