求む:液体における薬物放出制御

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概要

yet2のクライアントであるOTC医薬品の多国籍サプライヤーは、液体ベースのデリバリー・プラットフォームで放出制御されたAPIを開発しようとしている。APIは、棚に保管されているときは液体中で安定で、溶出や劣化がなく、摂取されたときは12時間の徐放時間にわたって放出されなければならない。

 

背景

経口液剤は飲み込みやすく、用量調節が簡単で、固形剤よりも吸収が速いことが多い。送達される原薬は体内での半減期が1~2時間と短く、溶解性/親水性が高いため、12時間に1回の投与を実現するためには、液体製剤から12時間かけて原薬を送達するよう、持続的/制御された方法で放出させる必要がある。

 

必要条件

その解決策とは

  • 保存安定性を維持する(例えば、液剤中に原薬の溶出や劣化がないこと)最低18ヶ月、好ましくは2年以上。
  • 調整可能な溶出プロファイルにより、有効成分を12時間にわたって徐放する。
  • 親水性低分子に適合する
  • 原薬または機能性成分を用いたヒトでの安全性が証明されている。
  • 口当たりがよく、注ぎやすい。

 

持っていてよかった:

  • この技術を使用したAPIの臨床データ
  • IP保護
  • 実証されたスケーラビリティ

 

解決策の可能性がある地域:

  • ユニークな懸濁剤
  • ハイドロゲル
  • マイクロエマルジョン
  • 水中油型固形エマルジョン
  • 微小球

 

解決策の望ましい結果:

当社のクライアントは、OTC製品に使用される放出制御型APIを使用した新しい液体フォーマットを開発するパートナーを探しています。

 

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画像:FreePik

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